2007年03月15日

薬を飲み始めて2ヶ月…

「この薬がないと私は普通の生活ができないexclamation」と思うようになってから2週間、薬の適合を確認するために再受診しました病院予想通り、「では、このまま様子を見ましょう」の一言で一ヶ月分の薬が処方されましたたらーっ(汗)私は「いつまでこの状態が続くのでしょうか?」と先生に聞きたい気持ちを抑え、病院を出てきました足「聞いたところで早く薬から開放されるわけじゃないし…」この病は気長に治療するものexclamation×2と分かっていたので、「薬と上手に付き合えばいいのexclamation」と前向きに考えることができました。そうして最初の受診から2ヶ月が過ぎたある日、車(RV)運転している最中に薬を飲み忘れたことに気づきました。「がく〜(落胆した顔))どをしよぉあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)」物凄く焦って、「落ち着いてあせあせ(飛び散る汗)落ち着いてぇあせあせ(飛び散る汗)」と心の中で繰り返し、目的地まで何とか無事に運転することが出来ましたたらーっ(汗)今度は「帰ったら急いで飲む、帰ったら真っ先に飲む」を心の中で唱え、帰路に向かっているときに「あれひらめきあれ程薬のことが頭から離れなかったのに、飲み忘れたということは、頭から離せるようになったんじゃんるんるん」と自分の変化に気がつきました。そうしたら、その日から「薬が切れても大丈夫るんるん」が頭の中で飛び交うようになり、好循環に変わっていくことができましたかわいいこうして2ヵ月半後には、薬から開放されたのですわーい(嬉しい顔)
あれから一度も薬のお世話にはなっていませんが、あのときと同じ感じになることはありますたらーっ(汗)悪寒だけが続いたり、物事を悪いほうに考え始めたり…でもお陰でコントロールできるようになりました。皆さんも、気が付かないうちになっているかもしれません。「あれ?」と思ったら、勝手な判断をせず病院の先生に相談してみてください病院早ければ、私のように長引かずに治療が終わります。
タグ: 心の病気
posted by みうじ at 21:25| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬を処方されてから…

処方された精神安定剤を最初に飲んだのは、夫と子供が待つファーストフード店でしたファーストフード「精神安定剤」という言葉が重くバッド(下向き矢印)私自身に「精神安定剤を飲む人=精神が病んだ人」と勝手に思い込んでいたところがありふらふら思い込みに対する罪悪感と飲んだらどうなるのだろうという気持ちで、服用には少し緊張しましたあせあせ(飛び散る汗)ところが30分もすると、嘘のように元気が出てきてるんるん「帰ったらまず後片付けと掃除をして、その次は何をしよう…と溢れてくるやる気をどう処理しようか悩んでしまうほどの効果が現れたのですわーい(嬉しい顔)主人もこれには驚いたようで、どう受け止めてよいか困惑していましたたらーっ(汗)当の私は「これでいつも通りの生活に戻れるるんるん」と戻ってきた元気を無駄にしないよう、見るものを片っ端から片付け、普通に生活できる幸せを噛み締めていましたぴかぴか(新しい)そしてきっかり2時間後、何の前触れもなく「ぶちっexclamation×2」と薬の効果は切れましたあせあせ(飛び散る汗)まさに薬切れ…がく〜(落胆した顔)といった状態で、「薬があるから大丈夫exclamation」から、「大事なときに薬が切れたらどうしようがく〜(落胆した顔)」に心境は変化していきました。そのころ住んでいた場所は、買い物・病院・幼稚園…車(RV)車を利用しなければ非常に不便な所でした。「運転中に切れたら…たらーっ(汗)」がよぎり、バッグには必ず薬を入れておくことはもちろんカバン運転には絶対切れない時間帯を選んだり、人に会うことも控えるようにしましたバッド(下向き矢印)またまた恐怖心との戦いが始まってしまったのですふらふら
タグ: 心の病気
posted by みうじ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつとわかってから…

病院をネットで見つけ予約する頃には空腹感を感じ、数時間づつ眠れるようになっていたのですが眠い(睡眠)「またいつ鬱症状が現れないとも限らない」と思うとたらーっ(汗)子供と他愛無い話をしていても、また涙があふれるといった状態でしたもうやだ〜(悲しい顔)初めての心療内科は、土曜日のせいかたくさんの人が来院していたので、驚き目とともに少し安心しましたグッド(上向き矢印).
どの人も何か不安を抱えているようには見えず、「ふーん」と思っていたのも束の間、「初診は時間がかかりますので、そのおつもりで…」と予約時に言われた言葉を思い出し、また不安な気持ちに逆戻りあせあせ(飛び散る汗)しながら待つこと15分時計順番がまわってきました。先生は、ごくごく普通のお医者さんといった印象でしたが、話し方が異様にゆっくり…「なんで?ちょっと変?!かも」と思いながら問診を続けていると、症状を根掘り葉掘り耳聞かれるのにその口調が早口では圧迫感を感じてしまうはず…と自分で気づいてしまいましたひらめき先生は、「既に食欲が回復しつつあることから、精神安定剤で2週間様子を見てください」とおっしゃり、「改善がみられない場合はまた来院するように!」と付け加えられました。近くの調剤薬局で処方してもらった薬を手に、夫と子供が待つファーストフード店へ急ぐとファーストフード「どうだった?」と本当は聞きたい気持ちを押し殺している夫の顔がおかしく、また鬱症状の人に対する接し方を勉強したのだなぁと思い、その気遣いが非常に嬉しく感じました揺れるハート
タグ: 心の病気
posted by みうじ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつとわかるまで…

今から3年前の5月雨長女の小学校受験に向けての教室通いにも慣れ、いよいよ学校説明会に足を運ぶために予定を組まなくては…たらーっ(汗)といった時期に、鬱はやってきましたバッド(下向き矢印)風邪症状がほとんど治ったにもかかわらず悪寒だけが長引き「おかしいなぁ?」と思っていたところふらふらある日突然体に当たる空気が重くなり、ソファーでひたすら動けなくなった体を休めていました。数時間経ってもまったく回復する様子がなく、「なに?どうしちゃったの?」が頭の中をぐるぐる回るだけで涙がポロポロあふれ出しもうやだ〜(悲しい顔)夫にも説明できない苛立ちからまた涙が出る悪循環でしたもうやだ〜(悲しい顔)その日から丸三日間、飲めない・食べれない・眠れないが続き、子供の幼稚園のお弁当や送り迎えなど「ママなんだから、がんばらないと!・がんばらなきゃexclamation」と思うほど、「私頑張ってきたのに、何をこれ以上がんばらなきゃいけないの?」と考えては、また涙が出てもうやだ〜(悲しい顔)…夫の心配もピークに達した頃、ふと「ひらめきうつかも…」がよぎりました。すぐにネットで調てみると、症状が当てはまるものばかりだったので、「ひらめきなんだぁ、うつじゃん♪」と思った瞬間、体に圧し掛かっていた空気がすーーーっと軽くなり、楽になった嬉しさでまた涙がでましたもうやだ〜(悲しい顔)真っ暗な迷路から出口を見つけたような感覚で、「お医者さんに行けば治るじゃん!!!」という解決策を見つけられた喜びで、ソファーに寄りかかったまま泣きながら笑いましたわーい(嬉しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
タグ: 心の病気
posted by みうじ at 17:17| Comment(169) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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